注文住宅クレーム寸前!施主は新築現場へ何度も足を運ぶべし!

注文住宅 クレーム

わが家はハウスメーカーと契約し、注文住宅を建てています。

現在着工から約1ヶ月ちょっと。内装工事や外壁工事の真っ最中です。

 

順調順調と思っっていたら問題が発生しました。

旦那が仕事の休憩中ほぼ毎日現場に足を運んでいたため、事前に発覚したから良かったものの…。

現場へ足を運んでいなかったら、いろいろ間違ったまま建つところでした。

「わが家は大丈夫でしょ♪」なんて思うかもしれませんが、何が起こるかわかりません。

施主は、できるかぎり毎日現場を見に行ったほうがいいです!

「ん?」「あれ?」なんて心の中で呟くことが増えるとちょっと危険です。

わが家の場合。

確認することがあったので、新築現場で現場監督と合流しました。

確認事項が終わった後です。現場監督が私たちに「キッチンはこんな感じになりますので」と資料を見せたんです。

わたし 「あれ?キッチンの色が違う…」その場ですぐに訂正してもらいました。

「ちゃんと確認してるのかなぁ?」そもそもこの日に現場監督に会っていなかったら、間違ったままの色のキッチンが取り付けられていたかも…

ちゃんと打ち合わせでこの色!って決めたはずなのに…。ちょっと不安が出てきます。

 

クレーム寸前!思いっきり間違ってますよ!

夫婦そろって休みの日。朝から現場に行きました。

何気なく天井を見てみると、おかしなところを発見!

「あれ?ここの電気はシーリングじゃなくて、ダウンライトにしたよね?」

電気図面をチェックしてみると、やっぱり間違ってる…。

 

なんか怖くなったので電気図面を見ながら、他のところも全部チェックしていきました。

「うわぁ…ここも間違ってる!」「ここも!」

位置が違ったり、電気の種類が違ったりしていたのです。

よくよく見ていると、訂正する前の電気図面のまま施工していたのです。

ありえませんよね…。

結局…ここはまだクロスを貼る前でやりなおしが利くので、大ごとにはならずにすみました。

 

しかし!他にも下地材の入れる場所や、ニッチの大きさなどが全然伝わっていませんでした。

打ち合わせで決めたのに、なんで伝わっていないの!?

私たちが気付かなかったら、どうなっていたの!?

ここにきてかなり不信感がわいてきます!

 

ハウスメーカーに行って一連の件を伝えた

ちょうど担当の営業さん、インテリアコーディネーターさん、現場監督がいたので、一連の件を伝えました。

「電気図面は変更前のものを作業の方に渡してるんじゃないですか?」と。

するとなんと現場監督自身、最終電気図面を持っていなかったのですっ!

これにはびっくり!現場監督も「あれ!?どこにやったんやろ!?」って…

もうほんとにしゃれにならんですよ。さらに不信感がつのります!

 

ニッチや下地材のことも言いました。

すると、「旦那さんがよく現場に行かれてるそうなんで大工さんと直接やりとりしてると聞いてたもんですから。」と現場監督。

完璧いいわけですよね。そりゃ大工さんに直接お願いすることもありますが。

着工前の打ち合わせで決めたことが大工さんに伝わっていないのは、社内伝達不足のせいですよね。

旦那も顔が曇っていってました…。

 

最終的には謝罪がありましたが、もう信じられない気持ちが大きくなってきました。

これから現場を見に行くときは、すごいなぁ!と感心してるだけじゃなくて、間違っていないか資料と照らし合わせながら逐一見ていくことが大事です。

 

おわりに

せっかく良い流れできていたのに残念です。

良いものを使っている。関わってくれる方の雰囲気が良い。

こんな理由でハウスメーカーと契約したのに、社内伝達不足のせいで一気に信用がなくなります。ちょっともったいないです。

忙しいのはわかりますが、今一度ハウスメーカーには確認作業を徹底してほしいですね。

 

私たちにできることは、何度も足を運ぶことです。

そうすることで現場に緊張感も生まれ、作業の方と逐一確認し合える。

これでミスを少なくすることができます。