注文住宅を建てて後悔したところ。その②「キッチン照明の色を電球色にした結果…。」

こんにちは、なつおです。

前回の記事の続きです。

注文住宅を建てて後悔したところ。その①「玄関からリビングが丸見え」

2016.11.07

いつもよりたくさんの方に読んでいただけました。わが家みたいに後悔しないように、家を建てる前にこれでもかってくらい情報収集いっぱいして下さいね!

それでは今回は、注文住宅を建てて後悔したところその②です!

 

LDK続きなので、統一感を出すために全部電球色にしたが…

もう本当にこれなんですよね。統一感・見た目重視にして、LEDを全部電球色にしたんです。(電球色=オレンジっぽい色、昼白色=白っぽい色)

 

キッチン 照明 電球色 昼白色 ダウンライト

このように、左側からリビング→ダイニング→キッチンと続いています。赤文字は、DL=ダウンライト、PL=ペンダントライトを表していて、実際にその位置に配置してあります。

 

キッチン 照明 電球色 昼白色 ダウンライト

実際の写真です。※昼間に撮った写真なので、昼白色に見えそうですが電球色です。

改めて見ると統一感はあって良いなと思うんですが、こんなん思うの最初だけでした(笑)

1年も経つと、わざわざ上を見上げません。それよりか、次第にこう思うことが大きくなってきたんです…。

 

キッチン照明を電球色にした結果、見えにくい!調理しにくい!

 

素材本来の色が電球色によって、全部オレンジがかった色に見えてしまうんです…。だからフライパンで野菜やお肉を煮込んだり炒めたりしても、「んんっ?ちゃんと焼けてるの…?」みたいなことがけっこう起きます。

これに限らず、きっとこんなことが起きているのではないか?と思います。

  • キッチンの汚れに気付きにくい
  • 野菜やお肉の傷んでいるところを見逃してしまっている

 

でもキッチンが昼白色で、ダイニングリビングを電球色にしたら見た目が変じゃないか?

わが家では、キッチン照明は調理と片付けしているときしか付けません。よくよく考えてみると、ずっと付けているわけではないんですよね。

だから仮に、キッチンだけ昼白色にしても24時間のうちの数時間だけ。そこまで気にすることないんじゃないかと思うわけです。

 

 

対策は?

換気扇のライトをつける

キッチン 照明 電球色 昼白色 ダウンライト

換気扇にライトがついているんです。なので見えづらい時はこれをつけてます。こちらは電球色じゃく白いライトなので、すごく見えやすい!

ただ主にIHコンロ付近だけを照らすので、まな板スペースまではちょっと遠いかなという感じ。

 

ダウンライトを昼白色か、光色切り替えタイプに交換する

わが家のキッチンのダウンライトは、電球交換不可の一体型LEDタイプ。

つまり電球が切れたらダウンライトそのものを交換しないといけません。こういったダウンライトは、一般的に約10年で交換を推奨しているみたいです。

そして、交換するには専門の業者さんに工事をお願いしないといけないです。費用はだいたい1ヶ所5,000円~ぐらい…。

となると、わが家は2ヶ所あるので10,000円~かぁ…。結構しますよね。9年後の交換時期に昼白色に変えるべきなのか、それともそんなに後悔してるなら今取り換えるべきか…。

 

まとめ

見た目・統一感も大事だと思います。インテリアに凝っていると、おしゃれにしたいという気持ちでいっぱいになります。

でも私は1年前の自分に言ってやりたい。「見た目より機能性・実用性を重視して!

とりあえずは後悔はしているけど、費用も出したくないし我慢はできます。なので今すぐのダウンライトの交換はせずに、9年後の交換時期までは、換気扇のライトを使っていきたいと思います。

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